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2008年7月16日 (水)

答えはやはりカーブにアリ!!

みなさまこんにちは!
理想のおしりを求めて三千里《しろもも》です。

新版☆おしりの形の基礎化粧ショーツのヒミツを
全4話にわたってご紹介。今回は……
 
第1話 「答えはやはりカーブにアリ!!」

    *    *    *  

実際に着用してくださったみなさまからの
アンケートのお声を読みながら《しろもも》は苦悩していました。

「やさしくもきちんと包み込んでくれてうれしい★」
とご好評の基礎化粧ショーツでしたが、
その着用アンケートを読み込んでいくと出てくるのが

「“動く”とおしりにフィットしていたはずの身生地がずれてきます。
                       (でもこのやさしいフィット感は好きです)」
というもの。

みなさまが毎日、気持ちよく着用していただくことを考え、
基礎化粧ショーツは無理な締め付け感がないように、
特にウエスト・脚口には注意を払ってつくっています。

しかし!現状のままでは、
みなさまの日々の活動・動きに対応できていると言えません。
座ったままで生活するなんてありえませんし……。

やさしいだけじゃダメなんです!
締め付け感なく、動きにも対応できること。

というわけで
《しろもも》の動くおしりを研究する日々が始まったのでした。

    *    *    *

おしりの動きによって最もショーツに負荷がかかるのが、
太ももとおしりの境目です。

動きに合わせて形が変わるおしりのお肉。
この動きに対応してショーツの脚口部分は常におしりのお肉の下、
太ももとの境目に位置していなくてはいけません。

夜もショーツが頭に浮かんで眠れない《しろもも》……
そんな時、ひらめいたのがまたしても【カーブ】

《しろもも》が注目したのは、
クロッチとショーツのバック身生地との縫製部分。
ここは、おしりのお肉を下から支え、
太ももとおしりの境目に位置したい2つの脚口をつなぐ部分でもあります。

「この部分の縫製を、
よりからだに沿うように【カーブ】に縫製しなくてはいけないのでは!?」
これが《しろもも》のひらめきでした。

そこからは何度も何度もカーブの角度を変えてサンプルを作成し、
作っては試着して動きまわり、立ったり座ったりの繰り返し……
(今回の修正において動きへの対応は非常に重要でしたので)

そしてついに「これだ!」といえる【カーブ】を発見することができました。

お手元に届いたら、
これまでの「基礎化粧ショーツ」と基礎化粧ショーツ」の
後身ごろ側のクロッチの縫製部分を見比べてください。

とてもわずかですが、基礎化粧ショーツ」がカーブを描いています。
この“わずかな”部分がショーツの運命を変えています★☆★

    *    *    *

まだまだ続く「基礎化粧ショーツ」のヒミツ!
次回をお楽しみに\(^▽^)

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