2007年7月23日 (月)
みんなと差がつくゆかたの着こなし 【その2】
こんにちは、《Toramomo》です。
みなさん、前回、ご紹介した付け衿&帯揚げはマスターいただけましたか?お裁縫が苦手な方でもとっても簡単だったでしょう?
今回も小物の使い方や表の衿にレースを重ねる付け方もマスターしちゃいましょうね。
①ゆかたの表。
こちらもゆかたの衿に重ねるレースの分量はお好みで。
付け衿の中心と背中心にマチ針を1本。その中心から両側に同じようにマチ針をとめます。シワが出ないように付け衿の端まで適当にマチ針をとめていきます。
②糸で縫いとめます。
表衿にレースを出す分量が多い場合、裏地も縫いとめないといけない場合がありますが、ここで、挑戦しているのは、レースで衿をはさんで、一緒に縫いとめる方法です。
------------前回とほぼ同じなので間は省略しています。--------------
帯揚げの結び方の違うバージョンもついでにマスターしちゃいましょう。
③帯揚げをきれいにたたんで。
後ろ姿です。衿はこんな感じに出ます。
兵児帯風の帯をリボン結びしただけでもかわいいっ!
帯揚げのところにコサージュを添えたら華やかになります。
ゆかたを着たら、しぐさも女の子らしくなっちゃうから、不思議。はい、ゆかた美人できあがり。
せっかくの季節です。ゆかたを着られる機会が一日でも多くありますように。
同じゆかたでも、小物でアレンジして楽しんでください。街にゆかた美人が増えますように。
ゆかたをきれい着られるポイントを教えてくれる『フェリシモしあわせの学校・プチ講座』があります。こちらもご参考に。
今回提案した「ゆかた」の着こなしアイテムは「わがままCloset」でご購入いただけます。
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