2007年6月14日 (木)
包み込みショーツができるまで…最終回
みなさまこんにちは☆
《しろもも》のショーツ大作戦!もついに最終回です!
《しろもも》語ります!!
前回、平面の生地から立体のショーツを包むことのむずかしさを痛感し、
ショーツを涙でぬらした《しろもも》……(;_;)
その日もデスクに試作ショーツを並べて悩んでおりました。
「どうしたらおしりのまるみをうまく包めるのだろう……」
そう考えながらショーツを裏返したその時、
《しろもも》の目にとまったものがありました。
それがコチラ→ 【ショーツバック中央の縫製部分】
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そもそも
理想的なプロポーションにおいて、
ヒップは やわらかな曲線を描きます。
(ウエストからヒップに向かって広がり、そして太ももへ向かって狭まる)
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このことに注意して、このショーツでは
生地を筒の形にする際に角度をつけていました。
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そしてその生地のはぎ合わせポイント、
それがショーツバック中央の縫製部分なのです!
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“正面から見たからだのライン”。これに関して《しろもも》は注意していました。
しかし、 “横から見たからだのライン”は!?
写真を見てもお気づきの通り、
おしりは横から見るとこちらもまた曲線を描いています。
この曲線への対応。
これが《しろもも》に見えた光だったのです☆
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この縫製部分をからだのラインにうまく合わせること。
何度もサンプリングを重ねての修正の日々でした。
カーブの遍歴については
←コチラをどうぞ!
.
さらに近づいてどうぞ。
この細かな微修正を重ねることにより、
ついに「包み込むショーツ(仮)」は誕生したのです!
名前も「おしりの形の基礎化粧ショーツの会」に決定☆
(やっと正式な名称が発表できました・笑)
【おしり研究班】のスローガン
『桃尻は一日にしてならず』にもあるように、
おしりの形は毎日の積み重ねで決まります。
お肌のお手入れに毎日化粧水や乳液をつけるように、
おしりも毎日きちんと包み込むショーツを着用してほしい。
そうすることで、
☆☆☆おしりの未来がかわります☆☆☆
「おしりの形の基礎化粧ショーツの会」は
『わがまま肌衣 2007-2008年秋冬号』でデビュー予定。
ただ今カタログ製作中!乞うご期待ください!
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