2007年5月31日 (木)
包み込みショーツができるまで 第3回
みなさま、こんにちは!
そろそろ梅雨入りかしら~と思っている【おしり研究班】 《しろもも》です。
さて、このショーツ物語も第3回。後半へと突入いたします!
聞きショーツ三昧の日々だった《しろもも》も
ついに立ち上がり、ショーツの試作がスタートしたのです!
聞きショーツの日々で、
生地のテンションだけに頼った収納力ではいけないことは実感済み。
~おしりのお肉を十分に包み込むだけ収納力のあるショーツ~
そう考えた《しろもも》は
編み立て(初めから筒状に生地を編んでいく方法)、
縫製(平面の生地を縫い合わせることで立体にする方法)、
浅め・深めといろんな形のショーツをつくりました。
初回試作のパンツのひとつがコレ
収納力に注目しすぎてただのデカパンツ……(; ゜△゜
おしりの下のほうの部分(お肉が一番あるところ)にはフィットするものの、
尾てい骨部分あたりで妙な生地のタブつきが!
これではいかーん!
ただ大きいだけでは『本当に包み込めている』とはいえません。
▼※デカパンツの恐怖についてはこちらの記事をどうぞ▼
きちんとからだにフィットしてこそ、ショーツは意味を成すのです。
サンプルを作成しては着用し、修正を加えては着用し、
それでもからだにしっくりこないショーツ……。
没になっていくサンプルの中で試行錯誤する日々。
立体的なからだに合わせて平面の生地からショーツをつくる。
このむずかしさに《しろもも》苦悩。
涙で枕を、いやショーツをぬらしたこともありました。
そんな《しろもも》にも光が差し込んだのです!
次回怒涛のクライマックス!
みなさま乞うご期待☆
★第4回はコチラ★
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